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2011年7月24日 (日)

「電界・磁界・電場・磁場」その後、そして地デジ

先の原稿の件(6月26日の記事参照)は

電波(電磁波)は電気の波(「電界」または「電場」といいます)
磁気の波(「磁界」または「磁場」といいます)からできています。
電気の波と磁気の波の振動方向は互いに垂直です。

電気の波の向きが地面に対して水平なものを「水平偏波(偏波)」、
地面に対して垂直なものを「垂直偏波(へんぱ)」といいます。

という表現で先方に了解していただきました。
なにせ、文字数、紙面数が限られているので、しんどかったです。
(上記の文字数で、他の記載事項も含めると、使える行数、文字数ギリギリでした)

地デジ化

今日の正午でアナログ波は、ブルーバックのお知らせ画面になりました。
あとは23:59に、手動で送信機の電源を切るのだそうです。

地デジテレビを買うつもりでいて今日になって慌てて買いに行った方も少なくないでしょう。
ありがちな「地デジが映らない」ミスを列記します。

(1) B-CASカードを所定のスロットに挿しこまない。

(2) 地デジ用UHFアンテナを接続する端子を間違えている。 
   (一部の地デジテレビは「UHF」ではなく「地デジ」端子に繋がないとだめ)

(3) 地デジ対応のUHFアンテナを立てていない。
   (殆どの場合は アナログ波のUHFテレビ放送を視ていた方は、そのままでOKですが、
  UHFアナログ放送が「ハイチャンネル」と「ローチャンネル」のどちらだったのかと
  地デジのチャンネルによっては、UHFアンテナを交換する必要がある)

以上は典型例です。
詳しくは「デジサポ」 http://digisuppo.jp/index.php/を参照してください。

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