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2011年7月

2011年7月29日 (金)

定員・満員御礼

日本では、第三級および第四級アマチュア無線技士の
養成課程講習会を実施する団体・会社は三者あります。

全国では財団法人日本日本アマチュア無線振興協会、
札幌ではNPOラジオ少年、
東京江東区で株式会社キューシーキュー企画。


どこの講習会も、毎回満員御礼なのかどうか、気になります。

国家試験も、以前と比べると実施頻度が減っています。

アマチュア無線人口を増やすには、極端な言い方をすれば、

どれも毎回定員オーバーになるような受講申込者または受験申請者が出るようにする必要があると思います。

アマチュア無線の魅力をどこに感じているかは、
楽しみ方によりさまざまでしょう。

どうやったら魅力がうまく伝わるかも思案のしどころですね。

2011年7月25日 (月)

被災3県以外は地デジ完全移行

7月24日正午に放送終了、ブルーバックの「アナログ終了」画面、
そして23:59:00に停波したところと、23:59:59に停波したところがありました。

停波の直前に、チャンネル番号、映像周波数、.映像出力、音声周波数、
音声出力を読み上げる「ステーションアナウンス」をした局と、
ステーションアナウンスが無く(アナログ放送終了のアナウンスのみ)、
いきなり停波したところがありました。

7月13日付 電波監理審議会答申によれば、3月11日の東日本大震災で
被害が大きかった3県(岩手、宮城、福島)は来年3月31日に完全移行だそうです。

2011年7月24日 (日)

「電界・磁界・電場・磁場」その後、そして地デジ

先の原稿の件(6月26日の記事参照)は

電波(電磁波)は電気の波(「電界」または「電場」といいます)
磁気の波(「磁界」または「磁場」といいます)からできています。
電気の波と磁気の波の振動方向は互いに垂直です。

電気の波の向きが地面に対して水平なものを「水平偏波(偏波)」、
地面に対して垂直なものを「垂直偏波(へんぱ)」といいます。

という表現で先方に了解していただきました。
なにせ、文字数、紙面数が限られているので、しんどかったです。
(上記の文字数で、他の記載事項も含めると、使える行数、文字数ギリギリでした)

地デジ化

今日の正午でアナログ波は、ブルーバックのお知らせ画面になりました。
あとは23:59に、手動で送信機の電源を切るのだそうです。

地デジテレビを買うつもりでいて今日になって慌てて買いに行った方も少なくないでしょう。
ありがちな「地デジが映らない」ミスを列記します。

(1) B-CASカードを所定のスロットに挿しこまない。

(2) 地デジ用UHFアンテナを接続する端子を間違えている。 
   (一部の地デジテレビは「UHF」ではなく「地デジ」端子に繋がないとだめ)

(3) 地デジ対応のUHFアンテナを立てていない。
   (殆どの場合は アナログ波のUHFテレビ放送を視ていた方は、そのままでOKですが、
  UHFアナログ放送が「ハイチャンネル」と「ローチャンネル」のどちらだったのかと
  地デジのチャンネルによっては、UHFアンテナを交換する必要がある)

以上は典型例です。
詳しくは「デジサポ」 http://digisuppo.jp/index.php/を参照してください。

2011年7月18日 (月)

JARL 臨時社員選挙に立候補しました

社団法人日本アマチュア無線連盟から7月4日付けで告示された

臨時社員選挙

において、関東地方本部選出社員に立候補いたしました。

私の経歴の一部は、ググれば、掲載ホームページが出てきます。
(JARL NEWSのバックナンバー、JARL東京都支部のページなど)

よろしくおねがいいたします。

2011年7月14日 (木)

地デジ移行まであと10日

平成23年7月24日正午で、アナログテレビジョンは廃止されます。
正午以降は、ブルーバック画面に文字情報で地デジ移行を知らせる画面、
そして25日午前0時をもってアナログテレビ波は停波しますので、砂嵐になります。

ちなみに、テレビ局の「無線局免許状」には、

アナログ波に対応するチャンネル、周波数の使用は平成23年7月24日まで
(「この周波数、電波型式のの使用は平成23年7月24日までに限る」)

と書かれています。

ただし、先の東日本大震災の影響を考慮して、被災三県内の中継局、放送局は
特例で、この注釈は無効とされ、最低で半年ほど、延長されたようです。

みなさんは 地デジ移行準備は済んでいますか?

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