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2011年5月 3日 (火)

短縮ダイポール

つい最近まで、HFV-725 (7,21,50の3バンド短縮DP)を使っていました。
10年以上使ったせいもあって、21MHz用エレメントの1本のローディング
コイル部が折れてしまいましたが、いまや補修部品も入手できないようです。

そこで、HFV-5(7,14,21,28,50の短縮DP)に変更しました。
HFV-5の全長はHFV-725のほぼ2倍です。

短縮度の差が如実ですね。
単体でチューナー(IC-AT180)無しで使える帯域が少々広いです。

私の愛機は IC-706初代ですが、ときどき TS-520Vで出ます。
IC-706は改造しないと7MHz帯で 7100~7200KHzには出られませんが
TS-520Vではもちろん大丈夫です。

アンテナはHFV-725やHFV-5くらいの短縮度になると、7150あたりで同調点を
出すと、CW帯はチューナーがイヤイヤするくらいのSWRになります。

7MHz帯はCWで出ることが多いので、7030KHz付近に単体での共振点を
出していますので、アンテナは拡張帯(7100~7200)に出るときは再調整必須ですね。

ちなみに、TS-520のオプションの AT-200も持っていますので、拡張帯に出るときは
TS-520V + AT-200 で出ることが多いです。

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