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2011年5月

2011年5月30日 (月)

JARLいけだ総会

前日の夜に大阪着。 宿は大阪では定宿の大阪東急イン。
寝屋川臨時総会ではあいにく満室で取れなかったが、今回は早々と予約しました。
飛行機は貯めたマイルのおかげでICクーポンなるものに換算して差額の約9000円の
支払いで済みました。

当日は 梅田を出るときはそうでもなかったのに、石橋に着いたら雨が強くなっていて、
アーケード伝いに行けるところまで行ってから会場入り。 到着は 09:30位だったかな。

正員入場証、委任状用紙も受け取ったら、質問者受付へ。
準備書面を出してあるので、受付は楽です。

議事自体は 10時 開会式、11:10議事、17:00閉会という進行でした。
私は第1号議案関連と第3号議案関連で二度登壇しました。

原会長が健康上の理由等から 新法対応の登記をもって会長を辞したいとの公式発言が
一番注目されていました。

私は監査指導委員歴20年、個人局も今年で30年。いろいろな思いがあります。
2000年の函館総会以降、いろいろ意見、要望、質問をぶつけてきました。
監査指導委員として活動してきた経験に基づく要望や、別の活動で子供向け活動を
したときの経験に基づく発言をさせていただきました。

今年の私の質疑のトピックスとしては、「アマチュア業務として相応しくない例示」には、
いろいろな制約があるのは承知なんだけど、あの例示を廃止したことで「何でもあり」と
勘違いしている方が居るのは何とかしなければなりません。

「丸一日聞いていないと出ている方のコールサインが判明しない通信」は、
いくつかの法令、制令、規則に反しています。そんな通信がはびこっているバンドを
ワッチしたら、幻滅を感じる方は多いはずです。 特に子供たちです。
アマチュア無線に夢を持って入ってくる方、特に青少年の夢を壊さないで欲しい。
そんな思いを壇上で述べました。

ここの読者が何人いらっしゃるか判りませんが、自分に出来る範囲で、
新制JARLにも協力してアマチュア無線をもり立てましょうよ。 そう思います。

2011年5月10日 (火)

電気通信術廃止

早ければ、今年の12月期から、1,2アマの国家試験から、電気通信術が廃止され、
代わりに法規が5問増えて、現3アマ方式でモールス符号の知識を確認するそうです。

その追加の5問について、3問以上正解しなかったら、問答無用で不合格という禁忌問題にして欲しかったのですがね。

でも、アマチュア無線の基本は「自己訓練」ですから、たとえ現方式でも、何局か交信していれば、容易に旧方式(1アマで欧文毎分60字)でも合格する能力は身につくはずです。

2011年5月 3日 (火)

短縮ダイポール

つい最近まで、HFV-725 (7,21,50の3バンド短縮DP)を使っていました。
10年以上使ったせいもあって、21MHz用エレメントの1本のローディング
コイル部が折れてしまいましたが、いまや補修部品も入手できないようです。

そこで、HFV-5(7,14,21,28,50の短縮DP)に変更しました。
HFV-5の全長はHFV-725のほぼ2倍です。

短縮度の差が如実ですね。
単体でチューナー(IC-AT180)無しで使える帯域が少々広いです。

私の愛機は IC-706初代ですが、ときどき TS-520Vで出ます。
IC-706は改造しないと7MHz帯で 7100~7200KHzには出られませんが
TS-520Vではもちろん大丈夫です。

アンテナはHFV-725やHFV-5くらいの短縮度になると、7150あたりで同調点を
出すと、CW帯はチューナーがイヤイヤするくらいのSWRになります。

7MHz帯はCWで出ることが多いので、7030KHz付近に単体での共振点を
出していますので、アンテナは拡張帯(7100~7200)に出るときは再調整必須ですね。

ちなみに、TS-520のオプションの AT-200も持っていますので、拡張帯に出るときは
TS-520V + AT-200 で出ることが多いです。

2011年5月 2日 (月)

久々のQSLカード発送

郵便番号が全国一律で7桁になる前に印刷したQSLカードの
在庫が無くなったのが昨年の夏。

このため、昨年9月のEXPOコンテスト以降、発行を溜め込んでいました。
写真を使うか、それとも別のデザインにするか思案していたことや、
他にもちょっとばかり事情があって発行を保留してきましたが、
あまり長期間保留するのもなんですから、
今回は アドカラーのデータ欄のみ印刷済み、表は無地真っ白の生カードを
秋葉原のロケットで購入し、プリンタで印刷してみました。

シンプルに コールサイン面には

コールサイン、JCC、GL、30周年のご挨拶文

を入れてみました。

今日、ビューロー宛に発送しました。

電子申請で再免許申請完了

今年は 開局30周年です。
いわゆる「総務省さらし」で検索して頂ければ判るとおり
今の無線局免許状の有効期限は、今年の11月19日ですので、
法令上は、昨年の11月19日から今年の10月19日までに再免許申請が
受理されればいいのですが、4月9日に電子申請で再免許申請を行いました。

4月14日に申請受理、手数料納付通知メールを受信したので、
ネットバンキングでPayEasyで即日納付。

4月19日に審査完了を確認したので、免許状、免許証票送付用封筒を
関東総合通信局 無線通信部 陸上第3課に送ったところ、
4月30日に新有効期限(平成28年まで)のものを受領いたしました。

ここで、関東総合通信局に案内が有りますが、返送用封筒に、

「電子申請番号   E11-****」
(今年は2011年ですから、E11-****のようです)

「免許証票 *枚」  (移動するアマチュア局のみ)

を記載しておいてくださいとのことです。

アマチュア局に限って、住基カード、カードリーダ、公的個人認証は不要です。
IDとパスワードでOKです。
(詳しくは総務省の電子申請案内ホームページをご覧ください)

申請手数料も約3割引ですから、お得です。
処理も速いですし。もっと普及させたいそうです。

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