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2011年4月16日 (土)

電波法令集追録第38号、アマチュア局用抄録

今日は電気通信振興会から電波法令集追録第38号送られてきた。

追録の自動送付を設定してあるので、基本的に法令集は年2回、
電波関係告示集も持っているので、告示集は年1回送ってくる。

いまや 電子政府のホームページで、法令は確認できるのだが告示は確認できない。 
慣れてくると紙のほうが早く目的法令を参照できるので、
平成8年から両方とも追録自動送付を注文している。

例により30分ほどで加除作業を終える。
私のコールサインと名前でググると、JARL東京都支部の役員ページと
過去のJARL NEWSで報じられたニュースがヒットするはず。
それゆえ、法令集、告示集は手放すことはできない。
今使っている法令集は 平成7年から加除作業を繰り返している。
その前は、当然 アマチュア局用抄録を使っていました。
さて・・・ ところで この抄録、杓子定規に言えば、
毎年免許が有効なアマチュア局数分売れなければならないのである。、
まあ 家族で2人以上が開局している場合などは共用OKとしよう。、
さらに 電気通信振興会の分厚い法令集を持って居る方も居るから、
それらを考えても、ピーク時にアマチュア局が130万局有ったときは、
120万部は売れなければならないのに、実売部数は数千も無いとか。

(何年か前のJARL総会で質問した方が居ましたね。。。)

ということは、当時、全アマチュア局を臨検したら、備付書類不備で引っかかった局は
何局になるのか、ちょっと興味がある。
いまは法令集または認定された抄録の備え付けが不要になったのは、
常時接続が当たり前になったインターネット環境が家庭にも普及し、
電子政府のホームページで法令を参照できるようになったという背景も
あることをお忘れ無く。

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