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2010年11月

2010年11月23日 (火)

総会 雑感、東京UHF、読者様

臨時総会に出席した方のブログ、ホームページで審議結果が書き込まれ始めましたね。

早い方は21日夕方18時には書いていられるようです。

寝屋川市から阪急淀屋橋行きに載ったら、丹羽理事、JARL事務局事務員、
かつて何度も質疑で壇上に上がったJE1コールの方と途中まで一緒でした。

質疑応答の補足として、
「理事会の場合は開始時刻は決まっているから、たとえば航空券は往路を早割で
買ってしまい、復路はOPEN券で良いのです」

と事務長さんにお話しました。
少々制約はあっても予約変更可能な運賃・切符もありますから、
財政問題WGでも十分吟味して頂きたいと思います。

私の場合は総会で空路を使う場合は基本的に早割です。
今回もトータルでは往復とも新幹線より安く済みました。

特にこのブログを宣伝していないのですが、何名か検索等で見つけて
いらっしゃっている方が居られますね。

毎日書くとは限りませんが、よろしくお願いいたします。

今日は東京UHFコンテスト。
すこしばかり出てみるかな・・・

2010年11月22日 (月)

JARL臨時総会

11月20日 JL137便で大阪入り。
翌朝は09:30に寝屋川市民会館入り。

定款改定案のみの審議でした。
10:00 会長挨拶等
10:25 質疑応答開始 12名
14:20 質疑終了
14:40 投票採決のため議場閉鎖
15:20 閉鎖解除
15:58 集計結果発表
16:00 散会

という形で、名古屋総会で否決された案を若干修正したものが可決されました。

いつものパターンで 早割を使うと新幹線より安いので、早割でJALを使いました。
往路は 羽田空港では 例の新滑走路から離陸でした。

復路は羽田空港混雑回避のため、伊丹の離陸が、所定より10分ほど遅くなりました。
やはり 羽田空港の4本の滑走路が井桁状になっていることから、天候等により
出発時刻をずらせられることがあるようです。

まずは 新定款のもと、1日も早く公益認定委員会で新法対応の認可を戴き、
新体制にして戴きたいです。
あとは運営しながら修正していけばいいのですから。

2010年11月21日 (日)

JARL臨時総会当日

スッタモンダとありましたが、総会当日です。
新社団法人法対応の定款に移行し、あとは走りながら
問題点を順次改善していけば良いと思います。

今日は審議を見届けたいと思います。

2010年11月11日 (木)

尖閣諸島漁船衝突ビデオ流出

現職海上保安官(巡視船乗組員)が、「自分が流出させた」と名乗り出たという。
母校の先輩筋の中には、海上保安官になった方が数名ほどいらっしゃいますが、
その先輩らの言葉を借りれば、「板子一枚下は地獄」とは船乗りの言葉。
これは海の危険性を語ったものです。

海上保安官は、領海侵犯船に対しては、場合によっては
命がけで警告を行い、領海外への退去を求めます。
現に、数年前だったか、日本海では銃撃してきた不審船があった。
先の尖閣諸島では、漁船が、明らかに 
「行き会う二船間の衝突防止のための国際的な取り決め」
に反して体当たりしてきた。

そんな現場の職員にしてみれば
「命がけで領海警備に当たっている俺たちの苦労を無にするのか」
という思いは強いはず。

それなのに処分保留だとかで中国人船長を釈放してしまったのでは、現場では
「せっかく身柄確保したのに、やっていられるか」と思う方が続出するのは当然だと思う。

国によっては件の漁船船長の釈放は絶対にあり得ない。
客観的に考えて、レアアース対日輸出差し止め、フジタ社員の拘束などに臆しての
釈放であったとしか思えない。

今の民主党内閣の主要閣僚、民主党トップ連中は、
自民党政権が同じことをしでかしたら執拗に責任問題を問い、内閣総辞職を迫るはず。

しからば、菅総理、仙石官房長官の対処法は自ずと限られてくるだろう。
画像データは機密扱いだというけど、どう人選したのか、一部の国会議員が閲覧した
段階で機密ではない。

国民の多数が「真実が知りたい」。そういう背景があったからこその流出は、
義憤に駆られた行動の結果であったと思う。

無論 国家公務員としての守秘義務に抵触することは否定できない。
しかし「機密又はそれに準じたもの」でありながら「海上保安官ならだれでも閲覧可」
の状態だったというのはおかしい。

サーバーからの閲覧はID(ICカード内蔵身分証)とパスワードが必須だとしても、
研修用だ、教材用だと多数のDVDやUSBメモリーにコピーをしたという話もあるから、
情報管理のお粗末さも問題である。

2010年11月 9日 (火)

委任状争奪戦

11月21日に、大阪府寝屋川市で開催される社団法人日本アマチュア無線連盟臨時総会。
「欠席する正員は委任状を提出するように」という指示に応じる場合において
白紙委任状で出すか出席者する正員を指名するかは委任状を出す方の自由意思です。

ここで、誰かに指名する場合、誰が出席するのか判らない場合が問題です。
基本的に 支部長、役員(理事、監事)、評議員は全員が出席ですよね。

総会前日に評議員会や支部長連絡会があるわけだから、総会にも必ず出席する
だろうという前提です。

ここで、臨時総会の委任状を巡っていろいろな議論、騒動が起きている。
争奪戦と言って良いでしょう。

私もここ10年ほど2桁に届くかどうかの委任状を戴いて出席することが多いのですが
私の基本的な考え方をご存知の方から戴くことが殆どです。

委任状を集めようとする方は、議案賛成、反対を可能な限り表明するべきであろう。
但し、容易に推測可能な場合はその限りではないと思いますが、今回の混乱、騒動を
見ていると、「集め方が姑息だ」と言う方の立場に立てば、賛否を表明するべきでしょう。

私の場合は、現時点では概ね賛成だが、取り入れて欲しい条件を述べさせて戴きたい。

重任制限について、通算制限の有無を規定に明記するべきである。
「重任制限に反しない範囲で断片的に任に付き、通算したら長期間任に付く」ことを
重任制限を付すべきだと提案した方がどう考えるかを知りたい。

ちなみに、
定款・規則等改訂審議委員会への質問、意見にも記載したが、通算期数制限に
関しては明確な回答は無い。

何点か質問事項が有るので準備書面を提出した。
事前に質問内容を提出することは、手の内を晒すようであるが、
総会当日の質問受付での時間節約の意味で、敢えて提出した。

スケジュールの都合で 現時点では当日の最終伊丹発羽田行きで帰京する予定である。
それなりに長時間の審議になるであろうが、私を指名した委任状の差出人のためにも
可能な限り場内に留まろうと思う。
(キャンセル料が掛かるが、情勢により帰路のスケジュール変更も視野に入れている。)

とりあえず開設してみた

ブログを開設してみた。
たぶん 日によって記事を書いたり書かなかったりするだろう。

アマチュア無線ネタが多いと思うけど、政治批判ネタ、世界情勢ツッコミネタ、
テレビ番組へのツッコミネタなどを気ままに書くと思います。

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