2012年5月18日 (金)

電波利用料納付

仕事から帰宅したら、郵便受けに、総務省が差出人のコンピュータ郵便が届いていました。

中身は「移動しない局」の分の電波利用料の納付書です。
早速 ペイジーで納付しました。 4年分前納ですので5年分を納めました。

ここで気づいた事。

再免許申請、変更申請(届)、新設申請ともに無線局免許状の交付日は
「審査完了日」です。
なので 電子申請した方は手数料納付と同時にSASEを送ったほうが早く
手続き完了後の無線局免許状を受け取れると思います。

2012年5月17日 (木)

移動しない局 局免到着

5月10日付で発給された「移動しない局」の無線局免許状が到着しました。

これで来週には(もしかしたら明日か明後日にも)この局の分の電波利用料納付書が
届くでしょう。

TSSに保証認定願いを出してから25日。

関東総合通信局に保証書を添えて電子申請してから19日で局免受領です。

今月末か6月上旬のデータベース更新後でないと

無線局等情報検索
http://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=1
の結果には反映されないでしょう。

今日現在では「平成24年4月21日現在」の情報で検索します。

2012年5月16日 (水)

無線従事者養成課程講習会の標準教科書が変わります

郵政省告示第百五十五号が平成24年2月20日付けで改正されました。

平成24年1月に 各級特殊無線技士、第三級および第四級アマチュア無線技士の
無線従事者養成課程講習会で使用する標準教科書の認定日が変わりました。

一海特:工学、法規:平成二十四年一月二十日

二海特:工学、法規:平成二十四年一月二十日

三海特:工学、法規:平成二十四年一月二十日

レーダー海特:工学、法規:平成二十四年一月二十日

航空特:工学、法規:平成二十四年一月二十日

一陸特:工学、法規:平成二十四年一月二十日

二陸特:工学、法規:平成二十四年一月二十日

三陸特:工学、法規:平成二十四年一月二十日

国内電信特:法規:平成二十四年一月二十日

三アマ:工学、法規:平成二十四年一月十五日

四アマ:工学、法規:平成二十四年一月十五日

なお、無線従事者規則により
「標準教科書と同等以上の内容である」と総合通信局長が判断した場合は
「標準教科書ではなくてもよい」とされています。

講習会を受講する方は、ネットオークションや書店等で入手する際は、教科書の認定日に注意してください。

当然ながら、どの教科書を使うのかはかならず講習会実施機関に確認してください。


2012年5月10日 (木)

「移動しない局」審査終了

仕事から帰宅して、何気なく総務省インターネット申請のステータスを確認したら
なんと本日付で「審査終了」でした。

さっそく明日の朝 SASEを投函します。

2012年5月 9日 (水)

パブコメ e-learningが可能に

3月26日に締め切った 無線従事者規則改正案のパブコメの結果です。

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban09_02000051.html

あとは 無線従事者規則の改正を待つだけですね。

その後は環境整備が完了すれば e-learningが可能になります。

2012年5月 8日 (火)

「移動しない局」経過2

5月8日夕方に
「申請が受け付けられましたので、申請手数料の電子納付手続をお願いします。」
というメールが届きましたので仕事から帰宅して、ネットバンキング+ペイジー
で5500円の納付をしました。
たぶん 来週中に審査完了でしょう。 いや21日の週まで掛かるかな。

参考までに昨年の「移動する局」の再免許は
4月9日に電子申請で再免許申請書を送信、4月14日に手数料納付依頼メール受信、
4月14日深夜にペイジー納付、4月18日に審査完了、4月末に局免受領でしたから
このパターンで言うと11日か14日に審査完了のはずです。

2012年4月30日 (月)

「移動しない局」経過

4月27日付で保証認定が出ました。

TSSから保証認定書のPDFファイルが送られてきて、

「この認定書を添付してご自身で電子申請をしてください」

とのことなので、電子申請用アプリを起動してPDFファイルを添付書類にして送信し、
今のステータスは「到達」です。

5月中には審査終了するでしょう。

2012年4月25日 (水)

移動しない局 申請中

ふとしたことから入手したHFの100W機。 技適機ではなくJARL登録機種です。

要修理品でしたが、とりあえず使えるようになったので、これを使って「移動しない局」を
申請中です。

TSSに電子申請しました。
総務省インターネット申請アプリでXMLファイルを作って、TSSに送信して約1週間。
恥ずかしながら、工事設計書の送信機諸元に些細な記載ミスがあるというご指摘を
頂いたので修正して再提出です。

オプションでコリンズの455kHzのフィルタを入れられる(要改造)この機種は
発売当時欲しかった機種です。

たぶん5月中には免許状が発給されるでしょう。

2012年4月18日 (水)

電波法令集 追録第40号

情報通信振興会から送られてきたので加除作業をしました。
今回はなんと二分冊の法令集の半分を差し替えです。

法令集の定価は追録40号加除済みのもので7455円(消費税込み)。
今回の追録は 送料込みで6600円(消費税込み)。

ほぼまるごと買える値段です。

電子政府のホームページで法令は参照できるけど、紙版の良さがあるので
追録差し替えは続けています。

「どの法令の部分が差し替えになるのかで、改正分を認識しやすい」というのは
良さの一つです。

2012年4月10日 (火)

新制度で2回目の1,2アマ国試

4月8日は、電気通信術で音響受信廃止後の2回目の国家試験でした。
合格率は、私は昨年12月期と同じくらいだろうと思います。

昨年12月期の試験の合格率は、昨年8月期までより上がる事を予想していた方は
多かったのですが、私は当初から「あまり変わらない」と予想していました。

「電気通信術がネック」と思いきや、学科がネックの方が多いのでしょう。

出題数は1アマの場合は無線工学、法規ともに30問ずつ、
2アマの場合は法規30問、工学25問です。
そのうち新問はせいぜい5問と言われています。

採点基準を見る限りは、既出問題だけを全問正解、新問全問不正解でも
合格点になるはずです。

でも、やはり上級ハムなだけあって、既出問題と答えを丸暗記しただけじゃ
太刀打ちできない場合も多いんですね。 (正解理由も正しく理解していないとダメ)
無線工学の計算問題を再出題する場合では題意中の数値が変わりますから、
公式をきちんと理解しておいて使い方を間違えない事は必須です。

法規は当然ながらその試験施行の時に有効なものから出題されますから、
法改正には十分気をつけなければなりません。

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